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知っておきたいハウスメーカーの選び方

ここでは、知っておくと役に立つハウスメーカーの選び方ポイントや、工務店との違いについて解説しています。

ハウスメーカー選びのポイント

信頼できるハウスメーカーを選ぶためのポイントを、下記の5つにまとめました。

住宅展示場に足を運ぶ

住宅展示場には、ハウスメーカーのモデルハウスが展示されています。住宅展示場に行けば実際の設備や最新技術を確認できたり、建物の雰囲気も感じとることができます

住宅展示場には単一メーカータイプと複数のハウスメーカーのモデルハウスを展示する総合タイプがあります。最初は、各メーカーが比較できる総合住宅展示場に行くのがよいでしょう。

対応エリアをチェック

ハウスメーカーには営業エリアがあります。家を建てる予定の場所がエリア内にあるかをまずチェックしましょう。

全国どこでも大丈夫という場合もありますが、ハウスメーカーによっては対応エリアを特定の地域に限定しているケースもありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

坪単価を比較してみる

家の価格はすべての仕様が決まらないとなかなかわかりにくいものですが、指標として参考になるのが坪単価です。

坪単価とは1坪(3.3平米)あたりの建築費のことで、ハウスメーカーによって高めに設定していたり、ローコストを売りにしていることもあります。なぜその価格で設定されているのか、理由も知ってくことが重要です。

口コミや評判を調査

ハウスメーカーの評価については、以前は雑誌のレビュー記事や知人から直接感想を聞くという手段しかありませんでしたが、最近はインターネットで検索すると様々な口コミをチェックすることができます

口コミ情報は良い・悪いが偏っている場合がありますので、すべてを鵜呑みにするのではなく、総合的に判断するようにしましょう。

現場に行ってみる

住宅展示場ではわかならい情報も、現場に行くと得ることができます。気に入ったハウスメーカーが見つかったら建築中の現場を教えてもらい、職人さんの働きぶりをチェックしましょう。

すでに完成して何年か経過している場合は、施主さんを紹介してもらって話を聞くことも参考になります。

ハウスメーカーと工務店の違い

家を建てるときに、ハウスメーカーと工務店では何が違うのかというのは気になる点の一つでしょう。

ハウスメーカーと工務店の違いで顕著となるのが、会社の規模です。ハウスメーカーは圧倒的なブランド力を持ち、大規模に全国展開しているケースがほとんどです。

工務店は地域密着で小回りがきくという利点がありますが、小規模に展開していることが多いので組織的な対応は苦手で、技術力が依頼先によって異なるので見極めるのが難しい面があります。

家づくりに関しては、施主の意見を聞きながら手作り感覚で建てるのは工務店です。設計については原則自由で柔軟性があると言えるでしょう。

一方、ハウスメーカーの家づくりはシステム化・工業化されているので、カタログから選んでパズルのように組み合わせて建てていきます。自由設計を謳うハウスメーカーでも仕様により制限はあると考えてよいでしょう。

費用に関しては、実はハウスメーカーと工務店では著しく差があるということはありません。システム化が進んでいるハウスメーカーが安いと思われるかもしれませんが、逆にハウスメーカーの方が高いということもあります。

ハウスメーカーは大量生産により建築資材などのコストダウンはできているのですが、広告費や住宅展示場の費用、営業マンの人件費などの営業経費が工務店よりもかかるので、その分が上乗せされるからです。

アフターメンテナンスは、法律により建物には最低10年の保証が義務付けられているため、ハウスメーカー・工務店どちらもしっかりしていますが、20年・30年など長期保証を実施しているのはハウスメーカーです。

工務店は大手ハウスメーカーと比べると財務的な面では弱いので、長期的に考えると倒産のリスクがあります。会社の安定性という点ではハウスメーカーに軍配が上がります。